卒業ソングとして親しまれている「旅立ちの日に・・・」を歌うアーティスト川嶋あい。例年とは異なる卒業シーズンを迎える中、精力的に歌番組に出演し、視聴者ファン、そして卒業生に向けて歌声を届けている。今回、6月3日(水)にリリースされるアルバム『針の穴』に関するインタビューの中で、歌番組出演の感想の他、その裏側などを語ってもらった。

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――いくつか音楽番組にもご出演されたと思いますが、まず3月13日に放送された「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の感想からお伺いできますか?

Mステ”は初めての出演でした。今でも夢のような気持ちなんですけど、物心ついた頃からずっと見ていた番組で、90年代の半ば、まずテレビで新曲を聴いて、すぐCDショップ行って…という時代だったと思うんですけど、Mステを見て聴いて育ってきたので、そんな番組に出させていただけたというのは、本当に信じられない気持ちでしたね。もう、幻のように終わってしまった1日でしたね。

――タモリさんとは初めてですか?

笑っていいとも!」(フジテレビ系)のテレフォンショッキングに出させていただいた時以来(※2007年)ですので、2回目ですね。

テレフォンショッキングに比べて、今回は一瞬で終わってしまったので、最後ごあいさつで「ありがとうございました」と、させていただいたくらいですね。

でもタモリさん含めてのMステで育ってきたので、お会いできたことに感激でしたね。

■ 円陣で一つに

――その後、3月16日には「CDTVスペシャル卒業ソング音楽祭2020」(TBS系)にもご出演されましたね。オープニングの“円陣”はいかがでしたか?

円陣はすごく一つになれた気持ちと、これから頑張って歌うぞというのと、あと、ちょっとの時間でしたけど“観客”として、出ていらっしゃったアーティストさんのライブを生鑑賞して聴けたという…気持ちのスイッチが円陣で入りましたね。

Mステの時もそうなんですけど、CDTVスタジオスピーカーとかすごくこだわっていて、ダイレクトに聴こえてくるんですよね。

普通のスタジオだと、モニターが小さかったり、そばになかったり、そんなに歌声が聞こえなかったりするんですけど、全身で感じることができて、本当に楽しかったですね。

■ 「有吉反省会」でも話題に

――“無観客”でのライブ放送ということで残念ではあったと思いますが、川嶋さんご自身の体調管理とか、喉のケアとかこだわりなどありますか?

なるべく乾燥させないように気を付けながらやってますね。風邪とか、食事で免疫力が育てられると思うので、食事だけは本当に気を付けて日々過ごしてますね。

ホヤ?ホヤもそうですね(笑)。“私=ホヤ”というイメージがついたのかなと(笑)。「ホヤを初めて食べました」という方もいらっしゃいましたね。

――昨年秋の「有吉反省会」(日本テレビ系)で“ホヤ愛”が話題となったわけですが、普段バラエティー番組など、ご覧になることもありますか?

ちょうどMステの前に放送している「マツコ&有吉 かりそめ天国」(テレビ朝日系)が大好きで、有吉さんとマツコさんが大好きなので、欠かさず見ていますね。(ザテレビジョン

歌番組出演の感想を語った川嶋あい


(出典 news.nicovideo.jp)

川嶋 あい(かわしま あい、本名: 川島 愛、1986年2月21日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。歌手になることを目指して2002年から始めた路上ライブは2005年に1,000回に達し、「路上の天使」と呼ばれた。2003年にI WiSHのボーカルとしてデビューし「明日への扉」がヒット。ソロでの代表曲は「見えない翼」「My
46キロバイト (4,876 語) - 2020年1月12日 (日) 13:38



(出典 www.wws-channel.com)


歌声がいいですね。